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統計資料

 
カロリンスカ病院と、フーディンゲ病院を合併による統計参考資料:

カロリンスカ病院は、1940年に建設され、その後増築を続けて、現在土地総合面積は、ストックホルムの中心地にある、ガームラ・スタンとほぼ同面積の 340.000m²
建築物土地総合面積は、225.000m² と、広大な面積を所有している。

現在カロリンスカ病院には、
約8.500人の職員が勤務しており、平均年齢は43歳で、職員の82%が女性である。

もっとも多いのが
看護婦 2.950人
准看護婦 1.490人
医者 1.340人
細菌等の検査職員   520人
医者の秘書 380人
などである。


カロリンスカ病院は、総合経費年間5.1億クローネ(日本円約76.5億円)で、1.100ベッド数
臨床では、930ベッド、一般治療部門では、130ベッドを所有している。
2002年度には、臨床患者約61.000人、一般診療部門では、約782.000人の患者が病院訪問した。
平均して、患者一人当たり、4.2日の入院をしている。
約5.000人の産婦が出産、32.000人何らかの手術を毎年受けている。

カロリンスカ・病院の一日:

  • 3−4回、緊急ヘリコプター着陸
  • 50回、救急車が入庫
  • 150人の手術
  • 15人の主婦が出産
  • 2.000人が診察訪問
  • 41.000件の血液、細菌等の検査
  • 25.000回の電話
  • 5.000人分の食事提供


フーディンゲ病院は、約6.760人の職員が勤務し、その内訳は:

看護婦 2.062人
准看護婦 1.158人
医 者 1.063人
細菌検査等の職員   470人
医者の秘書 372人
保母 123人
経理等事務職員 399人
その他職員 831人


関連記事は、「社会ニュース」の
「ストックホルム県議会は、カロリンスカ病院と、フーディンゲ病院を合併することに決定:」をご覧ください。

   (KS.HS IT 参照 2003年12月9日 記載)

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