From Stockholm
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色彩心理の活用          

 
1.はじめに

まず最初に、このホームページ、タイトル「ストックホルムのホームページ」の管理者である私は、色彩心理学者でもないし、色彩学研究者でもありません。
また、カラーデザイナーや、カラーコディネイターでもありません。

高齢者福祉で活動している時、痴呆症高齢者や知的障害者に接している時、その人たちの色に対する行動、ある種の色に対して、私が予想していたのとは、違った反応することに気づきました。

この人たちに、色はどのような影響を与えているのだろうかと興味を持ち始めたのが、色彩に興味を持ち、色の勉強を始めた理由なのです。

  色彩豊かな窓のいろいろ

色彩が心理的にも生理的にも、私たちにいかに大きく影響をあたえているかは、今更書くまでもありません。


この「ストックホルムのホームページ」の各サイトで記載している内容は、ほとんどが資料や統計などを参照としたものです。

しかし、この「色彩心理の活用」サイトのみは、私が直接勉強し、経験した内容ですが、科学的な実験や調査をしたものではありません。参照した書物については、他のサイトと同様に参考資料出典として、その都度記載していきます。

アルツハイマー型痴呆症の研究と介護の勉強をした時に、学校で研究テーマとして調査した内容なども、ここで参考資料として記載いたします。

色彩専門家や色彩心理学者から見た場合、「それは間違いだ」と思われる内容を記載するかも知れませんが、このサイトは、あくまで私の色彩に対する考え方であり、私の収集した資料から記載したものです。

ご意見やご指摘などがありましたら、ご遠慮なくメールをいただければ幸いです。


                                       (2006年10月18日 再記載)


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