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Last Update: 2012/02/03


認 知 症 の 介 護 の 仕 方

   

タクテイール・マッサージの効用:

 
看護研究資料、(平成20年)
認知症患者の周辺症状緩和への取り組みタクティールマッサージを用いて―能代山本医師会病院のご協力を得て公開します。    ( 2010年1月19日 記載 )
   


認知症の介護の仕方

このサイトは、現在高齢者施設、グループホーム、ディケア・センター、ホームヘルパーなどで、痴呆症高齢者の介護をしている職員の方、これから介護の職業につきたいと考えている方、家庭で痴呆症の人を介護している方などに、痴呆症について知っていただき、介護をされる時の参考にしていただければと記載することにしました。

 

ホームページのみならず、痴呆症介護については、各種の本が出版されています。いまさらと思う人もいるかも知れませんが、管理者の私が特に興味のある記憶障害については、実際の介護をする時に、痴呆症高齢者の態度、言葉、とっぴな行動などを理解するのに、参考になる説明が少ないと思いました。

 

どのように介護をしたらよいか、また介護に当たって何を考えなければいけないのか、痴呆性老人の不可解な行動、言語などを理解することにより、毎日の介護に少しでもお役に立てばと考えています。

 

このサイトは十分ではありませんが、痴呆症の研究、勉強、実務などから得たことを記載して、皆さんの参考になればと思います。

このサイトについて誤字脱字などあれば指摘してください。サイトの内容について、みなさんの意見を遠慮なく書いていただければ幸いです。また、質問がありましたら、いつでもメールに書いてください。

 

サイトは随時追加記載していきます。内容別にブックマークをつけましたので、興味のあるところをご自由に読んでください。

前のページ次のページのマークをつけましたので、読みやすくなりました。)


痴呆症高齢者の介護をしていると、次から次へとハップニングがあり、息つく暇もないほど振り回されて、疲れて果ててしまいます。そんな時に、少しでもストレスを少なくする方法を記載します。どこでも、何時でも出来る簡単なことですが効果は大きいです。一度試してみてください。
 

タクティールセラピーの紹介

 * ストレスの解決法: 
 

「痴呆症介護ガイドブック」

  1. 「はじめに」
  2. 「痴呆症を理解すること」
  3. 「痴呆症とは」
  4. 「早期発見と専門医による診断」
  5. 「脳血管性痴呆」
  6. 「前頭葉痴呆」
  7. 「アルツハイマー型痴呆」
  8. 「脳細胞の破壊」
  9. 「脳区分とその機能」
  10. 「脳に与える刺激」
  11. 痴呆症と遺伝について
  12. 「ぼけの始まり」
  13. 痴呆にはどんな症状があるのか」  
  14. 「ぼけ」になると・・  
  15. 「日常の介護では何を考えていかなければならないか」 
  16. 「訪問介護者と在宅介護」 
  17. 「ぜひ覚えてほしいこと」 
  18. 「介護の目的」 
  19. 「目的達成のために」 その1.
  20. 「目的達成のために」 その2.
  21. 「痴呆症は個人の性格にどのように影響するか」 
  22. 「痴呆性老人の身体の動きは何を意味しているのか」 
  23. 「身体は何を語ってくれるのでしょうか」 
  24. 『リッスン、ヘルプ、ステイ』 その1: 
  25. 『リッスン、ヘルプ、ステイ』 その2: 
  26. 『リッスン、ヘルプ、ステイ』 その3: 
  27. 『痴呆性老人との会話の仕方』 12ポイントをシリーズとして説明:   
    27-1 1.  『挨拶、説明、同意』 2。 『名前を呼ぶ』
    27-2. 3.  『希望とやる気を与える』 4。『時間を与える』
    27-3 5.  『老人は何を望んでいるのか、』
    6.  
    『一定のテンポで会話をし、行動をとるように』
    27-4 7.  『スキンシップをするように』
    8. 
    『相手の目の高さで話しをするように』
    27-5 9.  『年齢に合わせた会話をするように』
    10.
    『行動をともにする時は、よく観察して一体感を持つように』
    11.
    『老人がした行為を、誉め称えるように』
    27-6 12. 『安心感を与え、愛情を示し、相手を認め、
       
    相手の行動や言葉を確認するように』
  28. 「会話のときに注意すべきことは」   
    28-1. 1. 「人差し指などを前に出して、相手を威圧しないこと。」
    2.
    「老人が大きな声で話しても、さらに大きな声で話さないこと
    28-2. 3. 「相手の目から目をはなして話さないこと」
    4.
    「相手の身体をゆすったりしないこと」
    28-3. 5.「会話は、相手と一定の間隔をもって話すこと
    6.「相手を無視した話し方をしないこと」
    28-4 7. 「質問する会話はしないこと」
    8. 「子供扱いした話し方をしないこと。」
  29. 「食事と栄養について」
    29-1 1.「痴呆性老人介護で、食事も大切で十分に考慮すること。」
    29-2 2.「食事は老人と介護者が一緒にするように」
    29-3 3.「栄養バランスを考えた食事を与えるように」
    29-4 4.「食事の準備は老人達と一緒にするように」
    5.「水分を切らさないように」
    29-5 6.「薬や危険物は、出来る限り食堂には置かない様に」
  30. 「痴呆症老人と領域について」
    1. 「痴呆性老人にも、領域があることを認め尊重し侵さないこと」
    2. 「領域とは」  
    3. 「職場で次のような、簡単なテストをしてみて下さい。」  
    4. 「一般にこうした領域は、五つの領域があると言われています。」  
    5.1 「第五の領域について」 その1  
    5.2 「第五の領域について」 その2  
  31. 「介護と手」
    1. 「手は最高の介護の道具」
    2. 「手の感触を生かす」
  32. 「手のマッサージと握り方」
    1. 「マッサージの仕方」
    2. 「目的」と「マッサージに必要な品物」
    3. 「マッサージA」:リラックス
    4. 「マッサージB- 1」
       
       
 

 

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