施設の概要:
近くにある知的障害者通所に、この施設から特殊バスにて通勤している、知的障害者のグループホームである。周囲には、同一グループホームが数件建設されている。
この施設の特徴は一般住宅内の敷地に建設されており、社会的交流を訓練すること、及び健常者が知的障害者を理解することを目的としている。
建物は木造家屋で一階建てと二階建があり、中には車椅子対応のエレベーターも設備されている。共同食堂、休養室、ベランダ、図書室、洗濯場(乾燥機付き)、自転車置き場、倉庫等がある。
個人の各部屋は通常のアパートと変わりなく、移動キッチン、車椅子対応のシャワー・トイレがある。障害により、それに対応した器械も設備されている。ベッド以外は、個人使用の家具を持ち込んでよい。
職員構成:
この地域全体の施設長及び介護者と看護婦または准看護婦がいる。職員は24時間交代勤務であり、入居者の滞在状況により、人数が異なる。
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