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身体障害・知的障害者 (2009年)

 
福祉関係資料:

 

障害者資料:その3:

 

この資料には、スウェーデンの知的障害者に関するいろいろな統計、規定や官庁関係の役割などを簡単にまとめて記載しました。
ストックホルム県、身体障害者協会などの資料を参考にしています。

 

職場でのサポート
労働就職に対する援助、補助および必要な補助器具について: 


 

障害者が事務所や工場などの作業現場で、障害があっても職務が遂行できるように、部屋を広くしたり、バリアフリーにしたり、上下移動の出来る机、マウスで利用できるコンピューターの設備など、各種の改善と援助が受けられる。

それらの改善費などは、雇用会社が申請することで、国から補助金手当てが支払われる。職場の改善に関する相談は、国民保険庁または職業安定所に相談することが出来る。

 

1.  作業援助者、(アシスタント)
障害者が職務に就き、作業を遂行できるように援助をする者を意味する。例えば、手話や必要器具の調整、書類の読み上げなどの援助のことであり、そのための教育を受ける事も出来る。

 

 

4.アシスタント:
障害者の日常の生活(食事、トイレ、ベッド、買い物、リハビリトレーニングetc)や児童の学校教育に補助を必要とする場合、補助者の要求ができる。アスシタントは、時間給与者のため、その補助について週に最高20時間までは、住居地のコミューンが認定し、20時間を超えて必要とする場合は、国民保険庁が認定する。

このアシスタント制度は、障害者でなくても、高齢により活動が不自由となった者、一時的な病気による生活障害がある者などが受けられる。時には、幼児を持つ独身の母親が、病気などで育児が出来ない場合などにも利用することができ、アシスタントを必要とする場合は、コミューンに申請し判定を受けることが必要となる。このアシスタントをする者は、短期講習を受けなければならない。

 

付き添いアシスタント:

このアシスタントは、上記のアシスタントと仕事の内容がことなる。
 

散歩や買い物など、特別な教育や知識を必要としい内容のアシス

タントをさす。

 

( 2009年12月26日 記載 )

 

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