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身体障害・知的障害者 (2009年)

 
福祉関係資料:

 

障害者資料:その2:

 

この資料には、スウェーデンの知的障害者に関するいろいろな統計、規定や官庁関係の役割などを簡単にまとめて記載しました。
ストックホルム県、身体障害者協会などの資料を参考にしています。

 

スウェーデンにおける様々な援助
 

1.家族に対する援助
 

家族自身が休養できるように、ショートステイシスムがある。
      各種の講演を無料で参加できたり、インホメーションの取得やアドバイスを受けることができる。


 

2.補助手当
 

1) 児童補助手当
 

出産後18歳の成人を迎えるまで、正確には19歳となった年の71日まで国が養育費等として支払う手当。(時期について:学校の終業式が夏休みに前の6月末期であるため71日までとなっている。)金額は年齢によって異なる。

小学校に入学すると「児童補助手当」から「教育手当」と名前は変わるが同じ児童補助手当である。
 

2) 障害者手当
 

障害を受けた時期から、19歳となった年の71日まで受ける事が出来る。成人で修学や職務に必要な場合も認可される。
教育手当以後は、児童自身が「障害者手当」として、65歳の定年まで支給をうけることになる。

 

◆ただし、障害を受けた時の年齢が65歳前で、障害期間が最低1年以上でなければならない。

◆特別認可を受ければ、65歳以後も手当を受ける事が出来る。
 

 

     3) 住居手当等
 

   

障害者が自宅やグループホームで可能な限り、自立して生活が出来るように、各種の改造や補助器具の援助を受ける事が出来る。

ただし定住する住居に限り、コミューンに申請し住宅改造建築許可が必要。

住宅局のサイト: www.boverket.se 


 

  ( 2009年12月23日 記載 )

 

このページ及びストックホルムのホームページの無断転載を禁止します。ただし、タクティールマッサージは自由に利用してください。掲載希望の方は管理者(fukushi-sweden@hotmail.co.jp)に連絡してください。)

 

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