障害者用のポケットコンピューター製品紹介:
ポケットコンピューターを利用して、何らかの障害があっても、友達と電話で話をしたい、そんな願いをかなえてくれる新製品Handi
IIを紹介します。スゥエーデンでは、すでに実用化されており、全国で現在約千人近くの障害者が利用しています。
この製品は写真で見るように普通の携帯電話よりは、少し大きめの画面となって見やすくなっています。
普通の携帯電話の番号のキーは小さくて、障害のある人には、正しく番号を押すことはとても困難です。
しかし、それが画面に表示されている友人の顔をタッチするのみで電話をかけることが出来たとしたらとても便利ですね。友人の電話番号も記憶する必要はありません。 |
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またこの製品には、電話機能のみでなく、いろいろな用途があります。
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例えば、カレンダーを作成し一日の予定を組み込むと、15分単位で音や文字で時間経過を知らせてくれます。
簡単な一日の行動計画表を、時間単位で作成したりすることも出来ます。 |
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忘れないようにメモをしたり、買い物を計画したり、さらに買い物した品物の価格計算も出来る計算機能も付いています。
これらは画面に表示される数字や文字を、タッチ方式により書き込むことが出来ます。
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録音機能により、会話を録音し保存することもできますから、後で確認することが出来ます。
アルバム機能を利用すれば、友人と写真の交換も簡単です。
音楽機能もあり、MP3フォーマットを利用して最高5曲まで録音して聞くことができます。
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特殊機能としては、使用者の障害と病気などを事前に予測して記憶させておくと、いざという時にその項目を選択すれば、
例えば、急に気分が悪くなった時に、画面で項目を選択すると「まず椅子に座り、電話番号00-000000にして、加藤医者と話をしてください」などと、パニックになった時何をしたらよいのか、指示をしてくれるようにプログラムを組むことも出来ます。
医者の顔を組み込めば、その画面をタッチするのみで、医者に電話がかかるようにすることも出来ます。
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自分の写真や名前を組み込むことにより、会話が不自由でも画面で自己紹介をすることが出来ます。
用途はアイディア次第でいろいろな事に活用できます。
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この製品に興味のある方は、スウェーデンのHanditek AB社
の日本代理店、五大エンボディ株式会社にお問い合わせください。電話:075-672-8400。
( 2007年3月27日 記載 資料Handitek
AB )
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