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痴呆症について (2007年)

 
サケやイワシの魚類脂肪は、認知症予防に効果がある:

このほど、アメリカの医学雑誌、 American journal of clinical nutrition の報告によると、認知症保護、または認知症にならないようにするには、サケやイワシを食べると、魚が持っ濃い脂肪分が効果的であると記載しています。
 
この研究は、二箇所の相互に全く関連性がない、研究所の研究結果によるものです。サケやイワシの脂肪には、オメガ-3(Omega-3)が含まれていますが、これらの脂肪が認知症の進行を阻止したり、認知症になりにくい、効果を持っていることが実験証明されました。

一日に 300mg のオメガ-3で、記憶障害を保護することが、判明したと研究者は報告しています。これは、一週間にサケやイワシの料理一食分に相当するというものです。タラなどの魚 を毎日食べる量と、同一の脂肪分となります。


日本国内でも、すでにオメガ-3 は、心筋梗塞など各種の病状にも効果があると知られています。また、認知症の進行を妨げる効果があることも知られています。これは、昨年の末期に、カロリンスカ大学病院の医師によっても、同一報告 がされているものです。オメガ-3は、早期に取得すればその効力が増加すると報告しています。ただしオメガ-3の錠剤では、あまり効果がないことも研究結果 で報告されています。しかし今までの研究では、オメガ-3は、身体にどのような影響を与えているのは、よく判明していないと報告しています。
 

これらの研究の内、一方はオランダで210人の研究報告であり、他の研究はアメリカで50歳から60歳までの人に3年から9年の期間、人体実験された報告です。オメガ-3は、高齢者に有効であるが、40歳から多くの魚脂肪を食べると効果は、さらに良い事もわかっています。

これは、ビタミンBの効果があると同じに重要な志望文であると報告しています。一番良いのは、妊娠中にすでに魚の脂肪分を多く取ることは、胎児にとても良い効果があると言われています。もちろん、妊娠中の女性が多量の魚脂肪分を取得しても、何も心配はないと報告しています。全ての研究で魚脂肪分の取得は、効果があると証明されています。

オメガ−3については、下記のサイトを参照にしてください。

( オメガ3系脂肪酸についての参考サイト )
 


  ( 2007年6月22日 記載 AJCN 参照 )
                 

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