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ノールウェイの財務大臣が同性愛パートを紹介:


スウェーデンやノールウェイでは、数年前から同性愛(ホモ、およびレスビアン)の結婚は認められている。またスウェーデンでは昨年(2001年)から、教会での結婚式も正式に認められるようになったことは、既に日本でも報道されている。

スウェーデンの国会議員の中にも、同性愛で同棲していることを公表している議員もいる。また国会議員の中には、結婚することなく、同棲して子供を持っているカップルも珍しくはない。

先日の新聞Metroによると、ノールウェイの財務大臣Per-Kristian Fossは、メディア企業のSchibsredsのチーフであるJan Erik Knarbakkと同棲パートとして生活を始めたことを正式に公表した。

ノールウェイでは、議員が正式に同棲パート紹介をしたのは、彼らが始めてである。

また、参考までにスウェーデンでは、女性の同性愛者が子供の養子を迎えるはことも認められているが、男性の同性愛者は、現在のところ養子を迎えることは認められていない。

(Metro参照 2002年1月18日 記載)

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