From Stockholm
HOME 福祉紹介 ニュース 観光・旅行

ミニ情報 リンク集 掲示板



社会ニュース(2013年度)

 

新規にストックホルムの厚生施設 Inuti と交流を始めました。

 

ストックホルムのホームページでは、2009 年からストックホルムの厚生施設、リリヤンス・ダーグヴァルクサムヘット ( Liljans dagliga verksamhet (Fd Liljeholmsgården)、元リンネホルムス・ゴールデン施設と、東京のスウェーデン大使館、大阪の堺市、厚生施設あすなろ会の共催でストックホルム障がい者作品交流展示会を開始、現在までに堺市内で8 回展示会を実施してきました。この堺市で実施されている展示会については、ストックホルム・コミューンのサイトでも紹介されています。

 

今年12月野展示会に先立ち、堺市の厚生施設で画家として活動している、山崎宥(ユウ)くんの作品がストックホルム厚生施設の三か所に寄贈され、それぞれの施設内で展示されています。

                                          山崎君とストックホルムの施設に寄贈された作品
 

今年12月10日から13日まで開催される堺市の展示会では、新規にストックホルム市内にある、芸術厚生施設 IMUTI とも作品交換をすることになり、これからも継続して交流をすることになりました。この施設に通所している人たちの中には。スウェーデン国王と王妃の肖像画を描いて、国内や日本でも良く知られているモモコさんが通所していた施設でもあります。彼女の肖像画の作品は王室がとても気にいり、今では王宮のお土産売店でもポストカードとして販売されています。


モモコ・イルヴァ・タカマツさんについては、雑誌女性自身、平成22年10月12日発行の「シリーズ人間」にて紹介されています。
モモコさんは、ダウン症候群、甲状腺疾患、自閉症、アレルギー体質など多くの苦難を抱えながらも、多くの作品を製作し、今では国内のアーティストの仲間入りをしています。
彼女は日本人画家として、初めて「王家武儀博物館」でも個典を開きました。Inuti およびモモコさんの作品については、下記のサイトをご覧ください。

資料提供、Imuti.

 

スウェーデンにも多くの日本人が在住していますが、いろいろな分野において、こうした両国の交流活動に多くの日本人が参加されることを期待しています。

 

Liljans dagliga verksamhet (Fd Liljeholmsgården)

http://www.stockholm.se/-/Serviceenhetsdetaljer/?enhet=1bfbf87215fc488c9bd3c1b0a9f12fe7&pdf=

 

Inuti

http://inuti.se/


   ( 2013年10月20日 記載 )
 

このページ及びストックホルムのホームページの無断転載を禁止します。ただし、タクティールマッサージは自由に利用してください。掲載希望の方は管理者(fukushi-sweden@hotmail.co.jp)に連絡してください。)


           NEWS INDEXに戻る     前のページ    次のページ

無料カウンター