From Stockholm
HOME 福祉紹介 ニュース 観光・旅行

ミニ情報 リンク集 掲示板



社会ニュース(2011年度)

 

 

日本国内の少子化問題について:

 

スウェーデンではなく、なんと日本で下記のような記事を読みました。
 

ダイワマンは子だくさん? 3つ子の親は300万円ゲット

2011.11.26 12:00 (1/3ページ)west経済
「こども参観日」で、パパ、ママの職場を見学する子供たち

 

「こども参観日」で、パパ、ママの職場を見学する子供たち
 

 社員に子供が生まれたら100万円を支給するという、太っ腹な人事制度を設ける大和ハウス工業。住宅メーカーにとって、厄介な問題である少子化の解決のため、足元から改善していこうという試みだ。
 

 大和ハウスは平成17年度から、社員が自分の意志や家庭の都合などで働き方を選べる基盤作りのため、人事制度を刷新した。そのなかで導入されたのが、子供が1人誕生するごとに社員に出産祝い金として100万円を支給する「次世代育成一時金制度」だ。

 


MSNのサイト、2011.11.26付けの記事に、「社員に子供が生まれたら100万円を支給するという、太っ腹な人事制度を設ける大和ハウス工業」と、こんなうれしい記事が紹介されていました。
 

リンク先
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/111126/wec11112612010001-n1.htm
 

全国の会社や役所の人事課担当者に、こんな会社もありますよ、お宅はいかがですかと問い合わせをしたいくらいですね・・。
 

少子化対策の一つとして「少子化の歯止めに少しでも貢献したいという思いがあった。生まれてくる子どもたちは将来、顧客となるからだ」と、会社は説明していますが、それは長い将来の話にもかかわらず、今から長期政策を考えている会社、政府のお役人にも聞いてほしい話です。
 

さらに、この会社は:子供の誕生から5日間の連続休暇が取得できる「ハローパパ休暇」、子供が3歳になるまでに1カ月単位で2回まで休暇が取得できる「育児休業制度」、未就学の子供が病気になった場合などに1年に5日間まで取得できる「子の看護休暇」、各四半期につき1日、本人か家族のための休暇を計画的に義務づける「ホームホリデー」など盛りだくさん。

 

日本の厚生労働大臣には、絶対にこの記事を読んでほしいですね。

久しぶりに、明るいニュースでしたので、特別にこのサイトでも掲載をすることにしました。。

 


   ( 2011年12月11日 記載  MSN 資料参照 )
 

このページ及びストックホルムのホームページの無断転載を禁止します。ただし、タクティールマッサージは自由に利用してください。掲載希望の方は管理者(fukushi-sweden@hotmail.co.jp)に連絡してください。)

 

               NEWS INDEXに戻る     前のページ   次のページ 

無料カウンター