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社会ニュース(2010年度)

   

スウェーデンの総選挙の結果参考資料:

下記に記載する選挙結果は、一部選挙区の投票取り扱いに問題が発生し、再選挙の可能性もあります。そのため、このサイトを記載している9月25日現在、選挙結果は100%確定しているものではありません。

 

国会及び県とコミューンの総合選挙が、今年9月19日に実施されました。スウェーデンでは初めて右派および左派のいずれの政党も多半数の議席を確保することができませんでした。

 

その後、事前投票および外国で投票された票の結果確認が、9月22日に実施されましたが、それでもいずれの党派も、多半数を獲得することができず、新党のスウェーデン・民主党が20の議席を確保確定となりました。

 

今後4年間の任期中、どのような政治を実施していくのかは大変に興味あるところです。場合によっては途中で再選挙が行われる危険性も含めています。この選挙については、ブログや新聞記事でも日本で公開記載されていますので、細部については記載をしません。

 

ここではその結果について興味のある方に、参考資料として統計資料を掲示します。
 

下記に記載する統計は、全国6063箇所の選挙投票区による、統計結果によるものです。

 

今回の選挙有権者による選挙投票者数の割合ですが、2006年度の選挙では、有権者の81.99%が投票しましたが、今年2010年の投票率は大きく2.64%の増加となり、有権者の84.63%ととなりました。国民の政治に対する興味が、いかに高いかを示しています。 

 

ちなみに事前投票では、2006年に1 785箇所の投票区で実施され、 2010年には2 100箇所と増加しました。しかし、投票所として一般公開されていない刑務所、留置所、高齢者施設などを含めると、今年の選挙では、全部で3 320箇所で事前投票が実施されたことになります。


各党派が確保した投票率:(2010.09.23. 16:00 現在の資料)
 

 

2006年度の選挙結果と、今年2010年度各党派の選挙結果表:

 

県および一部コミューンの各党派の選挙結果、投票獲得数:
 

 

県および一部コミューンの各党派の選挙結果、投票獲率:

 

小党派の投票獲得数とそのパーセント結果:


   ( 2010年9月25日 記載 VAL 資料参照 )
 

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