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サービスウハスの建物の改造のため
住人を追い出し、実は人件費節約:
ストックホルム・コミューン、ノールマルムス地区自治体は、このほど現在117部屋もあるサービスハウス
と、13部屋のグループホームの住人の賃貸契約を破棄し、建物全体を新規高齢者住宅にするために、改造をすると計画を発表した。
住み慣れた場所を追い出される住人と、その家族の不安はとても大きなものです。住人と多くの家族が改造計画に反対し、サーピスウスハの前で抗議デモをしました。
こうしたデモはスウェーデンでは、非常に珍しいことです。
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| 新聞の報道記事切り抜きより |
そのデモに参加した人数は、約60人にも達し「住人の意思を政治家たちは完全に無視している。」「我々は完全に無力だ!」「夜も将来が不安で安心して寝られない」と、
改造計画を反対し叫びましたが、地区政治家の誰もその抗議に答えるために出ては来ませんでした。
数日後地区の議会で一方的に決定されました。
高齢者の中には、このサービスハウスに長く住んでいる人もいます。急に出て行けと言われても、住居者たちが好む代わりの場所に移動できるものでは
ありません。代替えのアパートを用意すると政治家は言っていますが、左近の不況の中、ただでさえストックホルム市内はアパート不足なのに、どこに住めというのかと、強い反対意見が出ています。
政治家たちは建物が古くなったから、新しく建物を改造する必要があると、苦しい説明をしていますが、この建物サービスハウスは
1981年に建設されて、他の住宅に比較して、まだ古くはなく、改造の必要はないと住民たちは抗議しています。
政治家たちの本当の目的は、サービスハウスもグループホームも常時介護職員が必要であり、多額の人件費がかかります。施設を今流行の普通の
「+65高齢者住宅」に改造すれば、すべての人件費を大幅に節約できます。政治家たちは、高齢者の生活や人生の終末期を優先するのではなく、税金節約を優先するものです。
ちなみに改造は予定は、2009年から2010年間にすることになっており、政治家は早めに報告しておくと、住人も移動計画ができるので不安は少ないはずと、自分たちに都合の良い説明のみをしていると、ある住民が投書で抗議していました。
( 2008年11月24日 記載 DN.STV.
MIS )
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