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社会ニュース (2007年度記事)

    
スウェーデン国会議員の男女比率:

昨年、2006年11月に、国及びランスティング(県)、及びコミューン(地方自治体)国民選挙が実施されました。スウェーデンは世界でも男女の権限等の割合が、他国に比較して良好に平等に実行されている国です。

昨年末の選挙で国会議員となった男女比率を政党ごとに比較してみました。
 
政党 女性 男性 議席数
Socialdemokraterna (S) 社会民主党 65 50.0 65 50.0 130
Moderata samlingspartiet (M) 穏健党 42 43.3 55 56.7 97
Centerpartiet (C) 中央党 11 37.9 18 62.1 29
Folkpartiet liberalerna (Fp) 国民党自由 14 50.0 14 50.0 28
Kristdemokraterna (Kd) キリスト教民主党 37.5 15 62.5 24
Vänsterpartiet (V) 左党(旧共産党) 14 63,6 36.4 22
Milpartiet de gröna (Mp) 環境党みどり 10 52.6 47.4 19
合計 165 47.3 184 52.7 349

上記の表で一部の党派を除いて、全体的に男女参加率が平均化していることがわかります。また下記の表で判るように、国会議員の若年層参加は注目に値します。参考までにスウェーデンでは、18歳が成人として認められ、国会議員として参加することが出来ます。定年は65際です。

年齢比較:

年齢 18-24 25-29 30-34 35-39 40-44 45-49 50-54 55-59 60-64 65-69 70-74 75- 合計 平均
年齢
3 14 32 32 55 51 66 61 25 6 3 1 349 47.9

注:この数字は2006年11月の選挙結果によるものであり、その後一部の議員不信問題が発生して、議員の交代がありました。

   ( 2007年1月22日 記載 )

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