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ご存知ですか?ミニ情報 (2004年)

                    
2004年12月21日は、スウェーデンの冬至:

この日は、一年で夜が一番長い日です。つまり、スウェーデンの冬至( Vintersolståndet )です。
ストックホルムでは、太陽の昇るのが、午前8時43分で、日没が14時49分です。つまり太陽は、6時間くらいしか出ていません。

スウェーデンの最北端地域、ヤリバレ(Gä
llivare)より北部は、一日中太陽が昇らなくて、暗い一日となります。さらに北のケイノヴッオピオ( Keinovuopio )では、約6週間まったく太陽が見られません。暗い毎日が続きます。その期間は、12月1日から翌年の2005年1月11日迄です。

しかし、町や山全体が真っ白い雪に覆われていますから、夜中でも空は薄明るく、星もよく見られるし、時にはオーロラが見られますから、墨のような暗闇とは違います。町の人たちは、この長い夜には慣れていますから、まったく気にしません。住民たちは、冬に太陽が昇らないことを、考えたこともないと言っていました。反対に夏は白夜が続きます。

この地域にすむ人たちは、ノールウェイとフインランドの国境に近くで、さらにサーミ民族(ラップ人)との交流があるために、スウェーデン語を含めて、4ヶ国語を理解する人が多いです。
           

   
( 2004年12月21日 記載)

 

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