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ご存知ですか?ミニ情報

                        
バイク(自動二輪車)乗りの医者の実験結果は:

このミニ情報で、バイク乗りの医者について記載したが、その結果は大変に良い評判であった。市内の交通渋滞時に、サインレンを鳴らしながら走る救急車は、遅滞の中に入った場合、早く現場に行かれないのは、どこも同じ事。

しかし、バイク乗りの医者には、簡単な手術ができるほどの設備があり、PCのノートブックも搭載して、病院と直接連絡や病人の状況や情報を報告できるようになっている。

場合によっては、医者の判断で病院にいく必要がないこともある。また、救急車が来るまでの間に適切な処置をすることにより、患者に必要以上の肉低的および精神的負担をかけることも少なくなる。

時には、無線連絡で救急車で運ぶ前に、病院の医師に状況報告することにより、病院の受け入れ対応がスムーズいくなど、患者を始め病院側の評判は良い。

医療費を負担する県の関係者も、必要以上な医療経費が出費されることを防ぐことにもなり、その分の経費を、他の医療費として活用できると、これまた評価が良い。

このバイク乗りの医者のテストは、二人のバイクに興味を持っている医師により、この春5月と6月の二ヶ月間実施したものである。その結果を見ると、二人の医者の出動は、130回あり、救急車出動の回数を少なくすることに大きく寄与し、同時に患者の診察を早期にしたことによって、医療処置を大きく援助した。

特に交通遅滞時間帯の救急車出動には、予想以上の時間節約となり、効果を詳しく検討して、今後続けていくか県議会で採決されることになるが、予算の問題が解決すれば、続けていくことは間違いないだろうと、県の担当者は言っている。

 (LTmitt参照 2002年7月17日 記載)
         
 

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