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ご存知ですか?ミニ情報 (2004年)

                    
社会的に重要な職務に女性の進出が続く:

スウェーデンは、国会議員の女性進出は、半数を数えるなど、男女平等(少なくとも政治的には)では、先進国となっています。大臣職にある女性は、21大臣の内現在11名の女性が大臣。社会的にも重要な位置に勤務している女性も多く、また高齢者福祉関係施設の施設長は、ほとんど女性です。コミューンの重要な職務に就く女性が増加の傾向にあります。

さらに最近、女性の進出で目覚しいものがあります。
  1. その1:
    国家警察の刑事局長が、スウェーデンの歴史上初めての女性局長となりました。新局長は、法務大臣の指定よるもので、46歳の若さで警察庁関係では、第三番目の重要な地位になります。名前はTherese Matsson、直轄に全国で800名の部下を持ち、刑事犯罪部門では、警察庁長官と並ぶ位置になります。1996年には、秘密警察内部の部長職、勤務経験があり、警察畑のキャリァーは長い。
  2. その2:
    ストックホルム県の警察本部長、女性で名前は、Carin Götblad 48歳
  3. その3:
    警察学校長、女性の名前は、Birgit Hanson 57歳、警察関係のみで、重要ななポジションに女性が三人も任命されているのは、世界でも例がないと思います。
  4. その4:
    SEB銀行の社長に女性が始めて任命され進出、その名前は、Annika Falkengren 42歳、正式には、2006年1月1日に勤務に就くことになり、5ヶ月になる息子を持つ母親。本人の夫も同じ銀行勤務。年俸570万クローネとボーナスが付く高額所得者となる。
  5. その5:
    国防大臣、名前は、Leni Björklund

また、刑務所所長も女性進出など、日本とは比較にならないほど女性の社会的に重要な位置の進出が多くなり、今後も増加していくことになると思われます。
                

   
(SRD 2004年12月16日 記載)

 

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