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ストックホルムは、今年2002年で750歳を迎える。


スウェーデンは、世界第一次大戦および第二次世界大戦のいずれにも参戦しなかった。さらに100年以上もの長い間、いずれの国とも戦争をしなかった中立国として、世界によく知られている。

このスウェーデンの首都ストックホルムは、今年(2002年)750歳を迎える。そのためにストックホルムでは、各地でいろいろな祝祭行事が計画されている。

ストックホルムを訪問計画している人は、プログラムに併せて計画されるといいだろう。行事計画が明確になり次第に、このサイトにも簡単に説明する予定である。

ストックホルムという名前は、1252年に初めて二つの手紙に記載されたものである。一つの手紙はビルゲル・ヤール(Birger Jarl)であり、二つ目の手紙は、その息子で国王でもあった、ヴァルデマール(Valdemar)によって記載されてた。

最初の手紙は1252年6月Fogdö Klosterの保護のために記載した手紙であり、二番目は同年8月に教会当てに記載された手紙であった。つまり、この手紙に記載された年から数えて、今年750年となる。

ちなみにストックホルムの名前の由来を説明。昔、今のガームラスタン島を、海からの攻撃を防衛するために、入り江にいくつもの柱が埋め込まれた。ストックとは柱を意味するもので、スウェーデン語でStockと言うが、それをホルム(島の意味)の周囲の海に埋め込まれたことから、ストックホルムと呼ばれるようになったと言われている。

現在の旧国会議事堂の前にある庭園の地下から、国会議員用のガレージを造るために、掘り起こしをした時に、発見された船、柱、石垣などとともに、博物館として展示されているから、見学されることをお勧めしたい。

歴史を保護するために、国会議員用のガレージ建設は、当然廃止となったのは、改めて記載するまでもないことである。

(ストックホルムの歴史参照 2002年2月18日 記載)

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