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ご存知ですか?ミニ情報 (2009年)

 
スウェーデンの各地区には、それぞれの動物や植( 花 )のシンボルがあります。

日本では例えば菊の花は、日本の天皇と皇室を表す紋章として使用され、各県にもそれぞれのシンボルがありますが、スウェーデンにも、動物、植物など自然から選択されているものがたくさんあります。

 

日本の関東地区などと呼ばれるような、地域( Landskap )が全国で25箇所あります。

例えば、ストックホルム県は、北部がウップランド( Uppland )と呼ばれる地区で、南部地区は( Södermanland )と呼ばれる二つの地区に囲まれています。その地区のシンブルとなる動物は、ハーブスオーン( Havsörn )、日本名「オジロワシ」と、フィスクユース( Fiskgjuse )、日本名「ミサゴ」です。

スウェーデンの自然界には、鹿などの動物は70種類、魚類は150種類、鳥類は250書類、昆虫類は2500種類ほどあるといわれています。

 

スウェーデンに地域の動物のシンボルが採択されたのは、国民と動物協会の要望から全国投票で決められ、現在の国王が1987年12月8日の会議にて確定し、正式には1988月2月からシンフボルとして指定されました。

 

各地区のシンボルに興味ある方は、下記のサイトをクリックしてご覧ください。スウェーデン語からはいりますが、各地区のシンボル名をクリックして、その後日本語サイトを選択すれば、日本語てもそれぞれのシンボルとなっている、動物や植物の名前を知ることができます。

 

ちなみに、スウェーデンの国土面積は 449.964 kuの広さで、南北の距離は1572 km と縦に長くなっています。
 

オジロワシ misago

 

  オ ジ ロ ワ シ  ミ サ ゴ

写真提供: 野鳥の友の会
 



スウェーデンの動物や花たちは下記サイトからご覧になれます:

http://sv.wikipedia.org/wiki/Landskapsdjur

              
   
( 2009年5月8日 記載   )
 

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