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ご存知ですか?ミニ情報 (2005年)

                    
スウェーデンの官庁職員数は:

スウェーデン国内に所在する約257官公庁は、首都ストックホルムのみでなく地方にも分散され、人口数の少ないコミユーンの失業対策を兼ねて全国に所在します。更に現在では国防関係の防衛費節約を余儀なくされ、陸軍、海軍、空軍の各地軍需基地の廃止、及び部隊の職員及び兵員の削減対策が計画されています。

すでに一部では実施され、軍隊が所在することにより、住民の仕事があり、税金や地域経済を維持してきたコミューンは、失業者の増加、税金収入の大幅な減収により、地域学校、高齢者福祉対策にも大きく影響し、国会議事堂前のデモストレーションや地域コミューンの広場で行われています。失業予想者の中には、家を購入したばかりの家族もあり、夫婦ともに国防勤務をしている家族も多く、コミューンのみでなく、地域住民の経済的影響は計り知れないものです。

官公庁が首都にあることによる業務の効率化は高いものの、地方に移動することにより、ストックホルム周辺の失業者の増加は当然となり、官公庁移動を反対する職員や関連企業の声も高いこのごろです。

このサイトでは、一部の官公庁で職員の多い順に紹介いたします。
  (数字は概算にて、2005年1月1日現在です。)
  1. 警察(警察関係全てを含みます) 約      23 000
  2. 国防                         22 000
  3. 国民保健省                     15 700
  4. 国税省(全国の税務署を含む)         13 000
  5. 職業安定省                     10 300
  6. 刑務省                         9 600
  7. 道路交通省                      7 300
  8. 鉄道省                         6 600
  9. ルンド大学                      6 200
  10. ウプサラ大学                     5 700

    統計サイトに他の官公庁職員数を紹介してありますのでご覧ください。
                    

       
    ( SK.LO 2005年2月19日 記載)

     

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