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のりこのスウェーデン研修日記 (2004年)
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2月5日〜7日 「番外編・フィンランドの旅」
片道16時間かけてヘルシンキまで船旅をした。
行きの船内では高齢者の団体と遭遇。かなりの人数で旅をするようだ。
皆杖をつきながらもお洒落をして楽しそうにレストランで食事をしていた。
どのような団体なのかは分からないが、幾つになっても旅を楽しめる仲間がいるのは素敵なことだし、私もそうありたいと思った。
ヘルシンキ滞在は6時間だけだったが、とにかく歩いて歩いて街を巡った。途中で大きな老人ホームを発見。外からしか見えなかったが、各居室に外から陽射しが入るテラスを備え付けてあり、とても感じの良いホームに思えた。北欧の人は冬は特に外す出るのは大変だが、このような工夫をされているのはさすがである。
ヘルシンキの街は、ストックホルムに比べてとても静かで人も少ない。建物も色合いが暖色系で、大人しい感じがした。ただ、街を歩く人々のスタイルは様々で、服装の色使いやセンスはとてもPOPで明るい。これはスウェーデンよりも多様だと思う。建物の内装なども同じだろうか。今度はもっとゆっくりとフィンランドを旅したい。
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